Sh2-82と同様撮り直しました。淡いところが写って良かったですが、ただ、雲が頻繁に流れてきて撮影有効枚数が少なく、時間があれば追加撮影したいです。

撮影日時、場所:2026年08月06日 20:00~ 旭高原元気村周辺
撮影機材:R200(F/4、800㎜)+533+LPS-P2+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン120、-5°,4分×19枚,PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
『参考:7月22日撮影』

Sh2-82と同様撮り直しました。淡いところが写って良かったですが、ただ、雲が頻繁に流れてきて撮影有効枚数が少なく、時間があれば追加撮影したいです。

撮影日時、場所:2026年08月06日 20:00~ 旭高原元気村周辺
撮影機材:R200(F/4、800㎜)+533+LPS-P2+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン120、-5°,4分×19枚,PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
『参考:7月22日撮影』

7月に撮影したや座のSh2-82はナローバンドフィルターでの撮影であったので、散光星雲の淡い部分、反射星雲や暗黒帯が写らず撮り直した。
先回は写らなかったが、赤い星雲の周囲を淡く青白い反射星雲が取り囲んでいるのが写っていました。

撮影日時、場所:2026年08月06日 22:00~ 旭高原元気村周辺
撮影機材:R200(F/4、800㎜)+533+LPS-P2+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン120、-5°,4分×28枚,PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
『参考:7月22日撮影』

や座では初撮りの星雲で「リトルコクーン星雲(小さい繭星雲)」と呼ばれ、はくちょう座のまゆ星雲(IC5246)より小さくて淡い星雲です。赤いHαの円形部分と青い反射星雲が組み合わさった綺麗な星雲です。天ノ川の中にあり多くの星で賑やかで直ぐ横には暗黒帯もあり、余り知られていませんが面白い対象だと思います。

撮影日時、場所:2026年07月22日 23:00~ 茶臼山面の木周辺
撮影機材:R200(F/4、800㎜)+533+L-Ultimate+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン150、-10°,10分×15枚,PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
今日は上弦の月ではあるが久しぶりに天気が良く茶臼山に出掛けた。流石に茶臼山は涼しく深夜には長袖を羽織ったぐらいである。酷暑日が続く中ありがたい。反射星雲にナローバンドフィルターは厳しいかな~と思いつつ撮影した。撮影画像をチェックしてみると星のみでやっぱり厳しかったが、月没まで撮影しました。画像処理をしてみると反射星雲が浮き上がって良かったです。

撮影日時、場所:2026年07月22日 20:45~ 茶臼山面の木周辺
撮影機材:R200(F/4、800㎜)+533+L-Ultimate+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン150、-10°、10分×15枚、PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
梅雨のシーズンに入ったものの空梅雨で今日は薄雲の予報であるが、パソコンの入れ替えの動作確認も兼ねて元気村に出掛けた。今日は流石に誰もいないだろうと思ったが、既に二人が撮影準備中で後から又二人が見えた。最近の天気予報はハズレが多く、今日もハズレ!晴天である(^^)/ラッキー
新パソコンの調子はと言うと早速問題発生(-_-;)自宅で基本的な修正とカメラの動作確認を行ったが、赤道儀までやらなかった。赤道儀の機種設定で文字化け。星図の詳細も文字化け。変な記号で全く分からない(^^;)トラブル対応で持ってきたパソコンで対応できたが、折角の晴天時の撮影時間2時間近くを無駄にしてしまった。2時間弱の撮影でドン曇りに(4時間近く撮れたのに残念)やっぱりかと撤収を始めて終わった頃には雲が抜け晴天。良くあることと諦め帰宅トホホ

撮影日時、場所:2026年06月12日 21:45~ 旭高原元気村付近
撮影機材:キヤノン(F/3.5、100㎜)+533+L-Ultimate+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン150、-10°、10分×11枚、PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
満月期であるが晴天続きで勿体な~と思いながら、星友のブログを見ていたらNGC6302(バタフライ星雲)を撮っていた。惑星状星雲は比較的明るいので満月期でもナローバンドフィルターをかませば撮れるので早速近くの公園で準備した。
バタフライ星雲は高度20°以下で低く建物が邪魔で撮影できそうにない(-_-;)。3年前に撮影したことがあるので諦めて、他の惑星状星雲を探したところNGC6543(キャッアイ)が導入できたので撮影しました。満月と公園のスポットライトがメチャ明るく設置場所を変えておくべきでした。

撮影日時、場所:2026年05月31日 22:00~ 近くの公園
撮影機材:R200SS(F/4、800㎜)+Player One664C+L-Ultimate+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン200、非冷却、7分×10枚、PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理
地球からはほぼ真横から見た形の銀河で、紡錘状銀河やニードル銀河とも呼ばれエッジオン銀河の代表格の銀河です。明るく膨らんだ中心部を横切るバジル帯で、銀河の断面を見ているようです。

撮影日時、場所:2026年05月17日 22:45~ 茶臼山面の木周辺
撮影機材:R200SS(F/4、800㎜)+533+EQ6+QHY5L
撮影条件:ゲイン150、-10°、4分×40枚、PixInsight,photshop,GraXpertで画像処理